目薬で白内障を治す

うちで飼っている犬のパグですが、白内障にかかっています。白内障かどうかは、犬の目を見ればわかります。以前はそれほど白くなっておらず、うっすらと白いなという程度だったのですが、今は明らかに白い状態になっています。動物病院にも連れていき、みてもらったり、白内障の治療について調べたりしたのですが、結局、犬の白内障は薬で治すことに決めました。薬というのは目薬のことです。白内障の進行を防ぐ目薬というのが販売されていて、これを使います。白内障の手術という手段もあったのですが、犬がかなりの高齢であることから、手術までは行わないことにしました。調べてみると、目薬の白内障の治療薬もそれなりに効果はありそうな感じです。犬用の白内障の目薬ということではなく、人間用の白内障の目薬をそのまま転用しているだけのようです。犬は特別ということはなくて、同じ動物なので、目薬の転用ができるのも納得です。薬の能書きによれば、体内で生じる過酸化水素が水晶体の白化の原因とのことで、この過酸化水素の発生を抑えるようにするのがこの目薬なんだとか。目の手術はもともとの臓器を取り除いてしまうことや、体への負担が大きいので確かに敬遠したところで、目薬で白内障がなおればこれに越したことはありません。

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